2007/4/24(火)
絢香×コブクロ −WINDING ROAD−

※曲がりくねった道の先に
待っている幾つもの小さな光
まだ遠くて見えなくても
一歩ずつ ただそれだけを 信じてゆこう※

全てを愛せなくても ありのままの心で
何かをただ一つだけ
愛し続けてる人 その誇らしげな顔には

何にも負けないほど大きな 優しさが溢れ出してる

(※くり返し)

握りしめた手のひらじゃ 何にも掴めやしないと
開いた指のすき間から
いつか手にしたままの 夢や憧れの種が

僕にだけ気付いて欲しそうに 明日へと芽を出してる

逃げ出してた昨日よりも
ぶつかりあった今日に こぼした涙

立ち止まった自分を連れて
夢見てたあの日の僕に 会いに行こうか

曲がりくねった道の先に
待っている幾つもの小さな光
まだ遠くて見えなくても
一歩ずつ ただそれだけを
正しさという狭い出口を
くぐれない想いが僕を奮い立たせる

La La La…

振り返ればただまっすぐに
伸びていた 今日までを辿る足跡
曲がりくねった道の先に
夢見てた あの日の僕が待っているから


2007/4/24(火)
レミオロメン −茜空−

夕べの月の 一昨日の残りの 春の匂いで目が覚める
私の好きなスニーカーで通う道に咲いた桜並木

耳の先では四月の虫の唄が 心を奮わすように奏でるから

茜空に舞う花びらの中
夢だけを信じて駆け抜けろ
瞳には未来が輝いている
そう春だから

寒さの残る 窓際のベッドの 胸の辺りがざわついた
私が想う自分が虚ろって別の誰か見ているようで

心の声を必死で探していたら うっすら窓の外は白んでいった

茜空 痩せた月夜さえも
朝へと染め上げるから
今日の日を迷わず生きていたい
もう来ないから

旅の途中 無知のナイフで無闇やたらに切り付けた
心の傷が痛むけど丸くなんかなりたくない
情熱の火よ消えないで輝け

茜空に舞う花びらの中
夢だけを信じて駆け抜けろ
瞳とは未来そのものだから
輝かせて

茜空 夜と朝の狭間で
始まりの孤独に染まろうと
瞳には未来が輝いている
そう春だから

そう春だから


2006/8/31(木)
友達に聞いた話。

蒸し暑い土曜日。
Aさんは、Bさんの家の近所の居酒屋でBさんと二人で飲んでいた。
楽しい時間は早く過ぎるもので、いつの間にか終電もなくなってしまって。
「うちに泊まっていきなよ」
って言葉で、Bさんの家に泊まることに。

汗もかいていて気持ち悪かったのでお風呂を借りることに。
シャワーを浴びながら、ふと鏡を見ると、、
その鏡に映る窓の向こうにこちらを向いている人影が。
「キャー!」
その声にBさんが駆けつけてくる。
「どうしたの!?」
「窓の外に人が。。」
「え?まさかぁ〜?」
Bさんの部屋は8階にあって、その窓の外には人が立てる場所なんてなかった。
「ほら、こんなとに人がいるわけないでしょー?」
Aさんは窓の外を見てみる。
確かにそこには人が立てるような足場もない。
「え?あれぇ。。。でも、さっきは確かに。。」
「まさか幽霊とか?(笑)」
「えー!?やめてよー!!」

・・・

「もー。なんかヤなカンジ。。」
「あはは。なんなら、Cちゃんに話してみる?(笑)」
(Cさんは霊感が強い人で軽いお払い程度ならできるらしい)
「えー、なんか怖いなぁ。。。でも、やっぱ気になるから、電話してみよ!」
「もう遅いけどー、土曜だし、まだ起きてるよね(笑)」
で、かけてみると、3コールくらいでCさんは電話に出た。
「こんばー、ごめんねー、寝てた?」
「いんやー、さっきまでテレビ見てたぁ。で、どしたの?こんな時間に」

・・・(カクカクシカジカ)

一通り説明すると、
「あー、そゆことね。だから、着信画面にこの人が写ってたんだね〜」
「はっ!?な、何それ!?」

なんだか、Aさんがさっきお風呂場で見た幽霊が、取り憑いていたらしく。
その霊が電話を介してCさんのところへ移動したらしい。
で、今、Cさんのところにいるらしい。。

「まぁ、ちょっと話して、帰ってもらっとくね。
 もう眠いから、そろそろ寝るね。
 じゃぁね〜。おやすみぃ〜」
「え?ちょ、ちょっと?」
プーップーッ

後日。

「Cちゃん、あれからどーしたの?」
「え?あぁ、適当に話だけ聞いて、帰ってもらったよー」
「・・・」

そんなこと普通に言われても。。。ねぇ?


2006/8/17(木)
どうせ誰も覗いてないし、メモ帳に使っとこ。

てなわけで、昨日はサッカー日本代表のイエメン戦(アジアカップ予選)でした。
オシム監督になってから2試合目の試合でしたが。。
まず、感想から言うと「イマイチ」でした。
・選手の連動性がほとんどなかった!
・パスが遅い!
・ボールを無駄に持ちすぎ!(パスコースがなかったせいか)

特に前半は長かったな〜。
面白くなさすぎて。

後半になって、羽生(ジェフ千葉)が入ってからは多少は動きが出てきたけどね。
でも、せっかく羽生が動いてスペース作っても、誰もそこに走りこまないし、パスも出ない。。
なんだかなぁ。

あとはー。。
シュートの制度は今更なので置いといて。
問題は、ポジショニングだったのでは。
特にトゥーリオ(浦和)は上がりっぱなし。。
パワープレイで攻めようとしてるわけでもないのに、前線にビターって張り付いてるのはどうかと思う。
あーた、DFじゃないですか。
DFが攻めるのはセットプレイのときじゃないの?
あと、有効なのは後ろからの飛び出しね。
マークしてない選手が後ろから飛び出してきたら、相手も対処しにくいからね。
攻めるのはいいんだよ。要はその方法。
前線にいるだけじゃダメだよ。FWじゃないんだし。
むしろ、トゥーリオは、巻が(ジェフ千葉)動くべきスペースを消してたんじゃないの?ってさえ思った。
前線での動きが少なかったんだよねぇ。全体的に。

でもまぁ、オシムのやろうとしていることは、時間のかかることなので(クラブチームでも3年かかってるし)、まだまだこれからでしょう。
僕的には一年後くらいをとりあえずのメドにして、長い目で見てみようと思う。


2004/11/2(火)
教師って大変だなぁ。と思ってみたりする今日この頃。

さっきyahooのニュースを見てたら、「生徒の血液使い理科授業 和歌山・橋本の男性教諭」って、記事があったので読んでみたのです。
まぁ、理科の実験で血液を顕微鏡で観察するってやつだったんですが、その実験に使う血液を採取するのに、生徒の指に針を刺して。ってやり方を取ったみたいなのです。
まぁ、それは別にいーんじゃない?と思うのです。
ちゃんと針も消毒とかしてたみたいだし、血液を採取するのも、教師が強制的にやらせるんではなくて、生徒自身にやらせたみたいだし。
まぁ、問題となったのは、「針を刺し出血する様子を見てショックを受け泣きだす生徒もおり」ってとこで、それを保護者が通報して。って感じみたいですね。

いやー、なんていうか。
最近の保護者って、過保護過ぎるよね。
馬鹿なんじゃないか?ってくらい。
これくらいで何言ってるんでしょう?

たしかに、ショックを受けて泣き出す子はいるかもしれない。
でも、これくらいのことなら経験しといてもいいんじゃないかと思う。
じゃなきゃ、社会に出たときに精神的キャパシティーが小さいままで、ちょっとしたことで、すぐに耐え切れなくなってダメになったりすると思う。

今の社会は精神的ストレスが蔓延してると思うのです。
最近、知り合いの部下でも仕事で精神的に耐え切れなくなって長期休暇を取った人がいたりするのです。
こういうのに耐えられるようになるには、子供の頃に適度な経験をしているほうがいいと思うのです。

そういうのも何も考えないで、目先だけを見て「子供が泣いているから」ってだけでギャーギャーとうるさい保護者達。
揉めるのがイヤだからって子供を叱らない保護者達。
教師を責める前に子供のことをちゃんと考えてみたら?
目先のことだけではなく、希望だけでなく、現実を見据えた将来のために。


あ、ちなみに、僕は教師とかそういうのではないですよ。念のため。


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